出版

『多摩の畑から採れた本 畑のおじさん日記』

 2008年の春から、会社勤めの傍ら、土曜日を中心に農業体験をする、「畑のおじさん」という体験農園に参加しています。そして、そこで経験したことや、畑を通して感じたこと、考えたことなどを、「畑のおじさん日記」と称して書き綴ってきました。  農業体験をしながら、農業についても少し調べてみました。すると、農業の持つ豊かさや課題、農業とそれを取り巻く社会との矛盾といったものも見えるようになり、畑という視点から物事を見ることができるようになってきました。視点が変わると同じ世の中も遣って見えることがあります。

 

多摩の畑から群馬の畑へー畑のおじさん日記2009ー

 2009年、畑のおじさんの2年目は、農園での農業体験を続けながら、サラリーマンの傍ら自分の畑を確保し、農業に参入してみようと動き始めるところから始まります。世の中は空前の農業ブームといわれ、農業分野での成功談や、新規就農情報が飛び交っていています。しかし、実際には、農家から兼業農家になるのは比較的容易なのに、会社員から兼業農家になるにはとても大きな壁があることがわかりました。 壁があると乗り越えてみたくなります。続編は、農園での体験や身の回りの出来事と並行して、この壁を乗り越えようとも壁によじ登る私の1年間の取り組みを綴っています。その結果は如何に!

 

群馬の畑からー畑のおじさんを卒業してー

 小平市の体験農園「畑のおじさん」を卒業し、群馬県みどり市大間々の畑に通い始めました。群馬での週末農業と、当初の目標だった「自分の畑」を持つまでの日々を綴りました。

 

 

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